シーケンス図で接点を直列につなぐと「両方そろったとき」、並列につなぐと「どちらかで」動きます。これが AND と OR です。b接点は NOT にあたります。
論理回路は、電気が「ある=1」「ない=0」だけで計算します。全加算器のように組み合わせると、足し算もできます。
出力を入力に戻すと、状態を覚える回路(フリップフロップ)になります。シーケンスの自己保持と同じ考え方です。